【穴埋め】フランス概論、ボルドー

■フランスのワイン主要産地

 ① 地方  ② 地方  ③ 地方
 ④ 地方  ⑤ 地方  ⑥ 地方
 ⑦   ⑧ 地方  ⑨ 地方
 ⑩ 地方  ⑪ 地方  ⑫ 地方
 ⑬ 地方  ⑭ 地方  
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①アルザス
②アルマニャック
③ボルドー
④ブルゴーニュ
⑤シャンパーニュ
⑥コニャック
⑦コルシカ
⑧ジュラ
⑨ラングドック・ルーション
⑩プロヴァンス
⑪サヴォワ
⑫南西
⑬ロワール
⑭ローヌ

 

気候 地方
大陸性気候  ①  ②  ③  ④  ⑤ 
海洋性気候  ⑥  ⑦  ⑧  ⑨ 
地中海性気候  ⑩  ⑪  ⑫ 
半大陸性気候  ⑬ 

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①シャンパーニュ
②ブルゴーニュ
③ロワール河上流
④ローヌ北部
⑤アルザス
⑥ボルドー
⑦ロワール河下流
⑧サヴォワ
⑨コニャック
⑩ローヌ南部
⑪ラングドック・ルーション
⑫プロヴァンス&コルシカ
⑬ジュラ
 

 

 数字で見るフランスワイン

【フランス全体の主要ぶどう品種と生産量】

生産順位 白ぶどう 黒ぶどう
 ①   ④ 
 ②   ⑤ 
 ③   ⑥ 

※ 白・黒ぶどう品種併せて一番多いのは ⑦ 

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①ユニ・ブラン
②シャルドネ
③ソーヴィニョン・ブラン
④メルロ
⑤グルナッシュ
⑥シラー=セリーヌ
⑦メルロ

 

地域名 ワイン生産量(ℓ) 栽培面積(ha)
ラングドック・ルーション地方 1020万 17万
ローヌ地方 586万 12.7万
ボルドー地方 527万 11.2万
ロワール地方 268万 5.5万
南西地方 268万 5.7万
シャンパーニュ地方 258万 3.4万
プロヴァンス地方 180万 3.8万
ブルゴーニュ地方 140万 2.9万
ジュラ・サヴォア地方 23万 0.2万
アルザス地方 98万 1.5万

 

 フランスワインの歴史                    

フランスでは紀元前6世紀ごろ、フォカイア人が今日のマルセイユに初めてブドウ栽培をもたらした。その後ローマ人によってワイン造りは広がっていき、紀元前1世紀ごろローヌ地方、後にボルドー地方ブルゴーニュ地方、4世紀ごろにはシャンパーニュ地方へと広がっていった。

その後ワインは ① により、キリスト教のミサとして ② を中心に需要が高まった。
11世紀ごろには ③  ④ たちにより急速に発展。
その後1789年のフランス革命によりワインの生産は減少するが、19世紀の産業革命により発展していく。
 ⑤ 世紀 ⑥ )に ⑦ による被害が広まった。
しかし同時に偽ワインの流出や劣質ワインが出回るようになっていった。それを規制するためにフランス政府は ⑧  ⑨ を制定するようになった。

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①シャルルマーニュ大帝
②修道院
③ベネディクト派
④シトー会の修道士
⑤19
⑥1863
⑦フィロキセラ
⑧1935
⑨原産地統制呼称制度=A.O.C.

 

 ワイン法について

A.O.C.

 ① 年に制定され、国立原産地名称協会( ② )が管理している。
2008年にヨーロッパのワイン法が改定され、A.O.P.(Applelation d’Origin Protegee)となっているが考え方は同じものである。
AOCとはワイン法のことで、ワイン用ぶどうの品種、生育方法、醸造方法など様々なルールが厳しく決められている。それぞれの地域の個性・品質を守ることを目的とされており、ルールは各地域によって細かく設定されている。

原産地呼称は区画が小さいほど厳しくなり(一般的には)上質なワインとなる。

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①1935
②INAO

 

区画名
畑名 Romanee-Conti
村名 Vosne-Romanee
地区名 Cote de Nuits
地方名 Bourgogne

実際のラベルには「d’Origin」の部分が区画名となって表記されている場合が多い。下記はどちらも同じ意味だが、造り手によって表記が違う。

(例) Appellation Bourgone Controlee (A.C.Bourgone)

 ① 

(地理的表示あり)

AOCの下にはI.G.P.というランクがあり、これも地理的表示のあるワインとなる。
昔は ② と呼ばれており、これも ③ が管轄している。

 ④ (地理的表示なし)

さらに下のランクで、 ⑤ が管轄している。
 ⑥ のラベル表示が可能。

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①I.G.P.
②V.d.P.(ヴァン・ド・ペイ)
③INAO
④V.S.I.G.
⑤Franee Agrimer
⑥品種と収穫年

 

 

ボルドー地方

ボルドーの歴史と特性】

ボルドーは世界的にも名高いワインの名産地である。
ボルドーワインの特徴としては渋みがあり、しっかりとした味わいのワインが多いが昔は現在よりも淡い ① というワインであった。
ワインの造り方としては数種類のぶどうを混ぜて造る( ② のが一般的。

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①クラレット
②アッサンブラーッジュ

 

ボルドーの地域と気候】

北緯 ① 度前後とワインの産地としては北側に位置するが、大西洋を流れる ② の影響で温暖な海洋性気候である。また大西洋とぶどう畑の間にはランドの森と呼ばれる樹林帯が広がり、強い海風からぶどう畑を守っている。
ボルドーは「水のほとり」が語源であるように、大きな3つの河が流れている。

ガロンヌ川(左岸)

砂利質の土壌を形成。晩熟型の ③ が主に栽培。

ドルドーニュ川(右岸)
石灰 ④ の土壌を形成。粘土質土壌に適した ⑤ が多く栽培。

ジロンド川
砂利質が基本。 ⑥ が主に栽培。

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①45
②メキシコ海流
③カベルネ・ソーヴィニョン
④粘土質
⑤メルロ
⑥カベルネ・ソーヴィニョン

 

【ボルドー地方の5大地区】

メドック&グラーブ地区
メドック地区:ジロンド河左岸
グラーヴ地区:ガロンヌ河左岸

ソーテルヌ地区
ボルドー市の南、シロン河

サンテミリオン、ポムロール
ドルドーニュ河右岸

フロンサック地区
ドルドーニュ河の右岸、イル河

⑤ アントゥルドゥメール地区
ドルドーニュ河とガロンヌ河に挟まれた地区

⑥ コート地区
ジロンド河、ドルドーニュ河の右岸

 

 

ボルドー地方の主要ぶどう品種

白ぶどう 黒ぶどう
 ①   ③ =面積最大
 ②   ④ 
Muscadelle(ミュスカデル)  ⑤ 
 ⑥ 
マルベック
プティ・ヴェルド
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①セミヨン
②ソーヴィニヨンブラン
③メルロ
④カベルネ・ソーヴィニョン
⑤カベルネ・フラン
⑥カルメネール

 

【ボルドー地方のAOC】

ボルドー全体でAOCは39ある。

 

【ボルドー地方のジェネラルのAOC】

AOC(ジェネラル) 生産可能色
ボルドー  ① 
ボルドー・クレーレ(Claire)  ② 
ボルドー・シュペリュール(Superieur)  ③ 
クレマン・ド・ボルドー(Cremant)  ④ 

フランスにおいてAOCワインの数が最大

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①赤・白・ロゼ
②赤・ロゼ(黒ぶどう)
③赤・半甘白
④泡ロゼ・泡白

 

■メドック&グラーヴ地区

【メドック地区の概要】

メドック地区は更に、ジロンド川の上流のHaut-Medoc(オー・メドック地区)下流のMedoc(メドック地区)に分かれる。

【メドック地区のAOC】

地域名AOC(レジョナル) 村名AOC(コミュナル) 生産可能色
メドック
オー・メドック Saint-Estephe(サン・テステフ)
Pauillac(ポイヤック)
Saint-Julien(サン・ジュリアン)
Listrac-Medoc(リストラック・メドック)
Moulis-en-Medoc(ムーリ・アン・メドック)
Margaux(マルゴー)

※ リュドン村、マコー村、サン・ローラン村も存在するが、村名AOCがない ので広域のAOCオー・メドックを名乗る。

※ アルザック村、カントナック村、ラバルデ村も存在するが、村名AOCがな いので隣接するAOCマルゴーを名乗る。

 

【地区の格付け】

 ① 年の ② の際に、 ③ の命令でボルドー市の商工会議所が当時の取引価格に応じて格付けを行った。1~5級まであり、全部で ④ のシャトーが格付けされている。格付けは基本的には不変だが、 ⑤ 年に ⑥ が2級から1級へと昇格した。生産可能色はすべて ⑦ である。

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①1855
②パリ万博
③ナポレオン3世
④61
⑤1973
⑥Ch.ムートン・ロートシルト
⑦赤

 

【1級】 Premiers Grands Crus (5)
AOC 村名 名称
ポイヤック ポイヤック ラフィット・ロートシルト
ラトゥール
ムートン・ロートシルト
マルゴー マルゴー マルゴー
ペサック・レオニャン グラーブ地区 オー・ブリオン

※ Ch.Haut Brionはメドック地区ではないが、その秀逸さから特別に選ばれた

【2級】 Deuxiemes Grands Crus ( ① 
AOC 村名 名称
サンテステフ サンテステフ コス・デスドゥルネル
モンローズ
ポイヤック ポイヤック ピション・ロングヴィル・バロン
ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド
サン・ジュリアン サン・ジュリアン デュクリュ・ボーカイユ
グリュオ・ラローズ
レオヴィル・バルトン
レオヴィル・ラス・カーズ
レオヴィル・ポワフェレ
マルゴー マルゴー デュルフォール・ヴィヴァン
ラスコンブ
ローザン・ガシー
ローザン・セグラ
 ②  ブラーヌ・カントナック
答えを表示
①14
②カントナック

 

【3級】 Troisiemes Grands Crus ( ① 
AOC 村名 名称
サンテステフ サンテステフ カロン・セギュール
サンジュリアン サンジュリアン ラグランジュ
ランゴア・バルトン
マルゴー マルゴー フェリエール
マレスコ・サン・テクジュペリ
 ②  マルキ・ダレーム・ベッケー
ボイド・カントナック
カントナック・ブラウン
デミレーユ
ディッサン
キルヴァン
パルメ
 ③  ジスクール
オー・メドック  ④  ラ・ラギュンヌ
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①14
②カントナック
③ラバルド
④リュドン

 

【4級】 Quatriemes Grands Crus ( ① 
AOC 村名 名称
サンテステフ サンテステフ ラフォン・ロシェ
ポイヤック ポイヤック デュアール・ミロン
サンジュリアン サンジュリアン ベイシュベル
ブラネール・デュクリュ
サン・ピエール
タルボ
マルゴー マルゴー マルキ・ド・テルム
 ②  プージェ
プリュレ・リシーヌ
オー・メドック  ③  ラ・トゥール・カルネ
答えを表示
①10
②カントナック
③サン・ローラン

 

【5級】 Cinquiemes Grands Crus ( ① 
AOC 村名 名称
サンテステフ サンテステフ コス・ラボリィ
ポイヤック ポイヤック バタイエ
オー・バタイエ
クレール・ミロン
クロワゼ・バージュ
ランシュ・バージュ
ランシュ・ムーサス
オー・バージュ・リベラル
ダルマイヤック
グラン・ピュイ・デュカス
グラン・ピュイ・ラコスト
ペデスクロー
ポンテ・カネ
マルゴー アルサック デュ・テルトル
 ②  ドーザック
オー・メドック  ③  ベルグラーヴ
ド・カマンサック
 ④  カントメルル

※ ダルマイヤックの旧名は ⑤ 

答えを表示
①18
②ラバルデ
③サン・ローラン
④マコー
⑤Ch.ムートン・バロン・フィリップ

 

【その他の階級】

 ①
2003年に、247の生産者が初めて認められる。クリュ・ブルジョワは2年 毎に見直されるため、2019年の時点では226の生産者が認定されている。

 ②
畑の面積がhaに満たない小規模だが秀逸な生産者。現在は50の生産者が 認められている。

 ③
いわゆるセカンドワインのこと。そのシャトーのトップ・キュヴェ(代表 ワイン)ではないが、同じくらい質の高いワインのこと。

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①クリュ・ブルジョワ
②クリュ・アルティザン
③スゴン・ヴィン

 

代表ワイン セカンドワイン
ラトゥール レ・フォール・ド・ラトゥール
マルゴー パヴィヨン・ルージュ
ラフィット・ロートシルト カリュアド・ド・ラフィット
ムートン・ロートシルト ル・プティ・ムートン
オー・ブリオン ル・クラレンス・ド・オーブリオン

 

【グラーブ地区の概要】

砂利質の地域で、粘土質や砂岩がみられる。メドック地区同様に ① 主体。白ぶどうはセミヨンとソーヴィニョン・ブランから辛口の白ワインが造られる。

答えを表示
①カベルネ・ソーヴィニョン

【グラーヴ地区のAOC】

地域名AOC(レジョナル) 村名AOC(コミュナル) 生産可能色
グラーヴ  ① 
Graves Superieures
(グラーヴ・シュペリュール)
 ② 
Pessac-Leognan
(ペサック・レオニャン)
 ③ 
答えを表示
①赤・白
②半甘白
③赤・白

 

【グラーヴ地区の格付け】

グラーヴ地区の格付けは、メドック地区の格付け(1855年)から約100年後の ① 年に制定され、のちの1959年に修正・補完され16シャトーが認定された。
※現在は15
AOCはすべて ① に属する。

答えを表示
①1953
②ペサック・レオニャン
名称 村名 タイプ
Ch.Smith-Haut-Lafitte
スミス・オー・ラフィット
マルティヤック
Ch.de Fieuzal
ド・フューザル
レオニャン
Ch. Haut-Bailly
オー・バイイ
レオニャン
Ch. La Mission-Haut-Brion
ラ・ミッション・オー・ブリオン
レオニャン
Ch. La Tour-Haut Brion
ラ・トゥール・オー・ブリオン
タランス
Ch. Pape Clement
パプ・クレマン
ペサック
Ch. Haut-Brion
オー・ブリオン
ペサック
Ch. Bouscaut
ブスコー
カドゥジャック 赤・白
Ch. Carbonnieux
カルボニュー
レオニャン 赤・白
Ch. Domaine de Chevalier
ドメーヌ・ド・シュヴァリエ
レオニャン 赤・白
Ch. Olivier
オリヴィエ
レオニャン 赤・白
Ch. Malartic-Lagraviere
マルティック・ラグラヴィエール
レオニャン 赤・白
Ch. Latour Martillac
ラトゥール・マルティヤック
マルティヤック 赤・白
 ①  ヴェルナーヴ・ドルノン
 ②  ヴェルナーヴ・ドルノン
 ③  タランス

※ ラ・トゥール・オー・ブリオンは現在は ④ に統合されていれる
※ラヴィユ・オー・ブリオンはラ・ミッション・オー・ブリオンに統合

答えを表示
①クーアン
②クーアン・リュルトン
③ラヴィユ・オー・ブリオン
④ラ・ミッション・オー・ブリオン

 

ソーテルヌ、バルサック地区

ボルドー市の南東、ガロンヌ川の左岸に位置しその支流の ① を挟む。
小さなシロン川の水温は低く、大きなガロンヌ川の水温は高い。二つの川が合流する地点ではその水温の温度差から霧が発生する。太陽の光を受けて温められることによりボトリティス・シネレア菌が発生し、貴腐菌がつく。貴腐菌がついたぶどうは水分が蒸発し、糖分だけを残した干しブドウ状態になる。そのぶどうから造られたワインは非常に甘い甘口ワインとなる。
砂利質土壌。
品種は ② 
世界三大貴腐ワインの一つ。

答えを表示
①シロン河
②セミヨン

【ソーテルヌ、バルサック地区のAOC(コミュナル)】

AOC(村名) 生産可能色
Cerons(セロン) 白甘
Barsac(バルサック) 白甘
Sauternes(ソーテルヌ) 白甘
Cadillac(カディヤック) 白甘
Loupiac(ルピアック) 白甘
Sainte-Croix-du-Mont(サント・クロワ・デュ・モン) 白甘
答えを表示

【ソーテルヌ、バルサック地区の格付け】

 ① 年、メドック地区の赤ワインと共に格付けが制定された。生産可能色は ② の貴腐ぶどうから作られる甘口白ワイン。

名称 AOC 村名
 ③ 
Ch. d’Yquem
シャトー・ディケム
ソーテルヌ ソーテルヌ
Premier Cru(プルミエ・クリュ)
Ch. Climens
シャトー・クリマン
バルサック バルサック
Ch. Coutet
シャトー・クーテ
バルサック バルサック
Ch.Guiraud
シャトー・ギロー
ソーテルヌ ソーテルヌ
Ch. Rieussec
シャトー・リューセック
ソーテルヌ ファルグ
Ch. Suduiraut
シャトー・スデュイロー
ソーテルヌ プレニャック
Ch. Clos Haut-Peyraguey
シャトー・クロ・オー・ペラゲ
ソーテルヌ ボンム
Ch. de Rayne Vigneau
シャトー・ド・レイヌ・ヴィニョ
ソーテルヌ ボンム
Ch. Lafaurie-Peyraguey
シャトー・ラ・フォリ・ペラゲ
ソーテルヌ ボンム
Ch. La tour Blanche
シャトー・ラ・トゥール・ブランシュ
ソーテルヌ ボンム
Ch. Rabaud-Promis
シャトー・ラボー・プロミ
ソーテルヌ ボンム
Ch. Sigalas Rabaud
シャトー・シガラ・ラボー
ソーテルヌ ボンム

答えを表示
①1855
②セミヨン
③プルミエ・クリュ・シュペリュール
 

 

サン・テミリオン、ポムロール地区

【サン・テミリオン、ポムロール地区の概要】

左岸(メドック&グラーヴ地区)はカベルネ・ソーヴィニョン主体の骨格のしっかりした男性的なワインだが、右岸(サン・テミリオン、ポムロール地区)はメルロカベルネ・フランが主体のまろやかでしっかりとした女性的なワインである。
サン・テミリオン地区の周囲を取り囲むように、サン・テミリオンの名を冠した4つのAOC(サンテミリオン衛星地区)が拡がる。

サンテミリオン衛星地区
リュサック・サン・テミリオン(Lussac Saint-Emilion)
モンターニュ・サン・テミリオン(Montagne Saint-Emilion)
ピュイスガン・サン・テミリオン(Puisseguin Saint-Emilion)
サン・ジョルジュ・サン・テミリオン(Saint-Georges Saint-Emilion)

サン・テミリオン、ポムロール、フロンサック地区のAOC(レジョナル)

地域名 AOC 生産可能色
サン・テミリオン サン・テミリオン
サン・テミリオン・グラン・クリュ
サン・テミリオン衛星地区 Lussac Saint-Emilion
リュサック・サン・テミリオン
Montagne Saint-Emilion
モンターニュ・サン・テミリオン
Puisseguin Saint-Emilion
ピュイスガン・サン・テミイリオン
Saint-Georges Saint-Emilion
サン・ジョルジュ・サン・テミリオン
ポムロール Pomerol
ポムロール
Lalande-de-Pomerol
ラランド・ド・ポムロール
フロンサック Fronsac
フロンサック
Canon-Fronsac
カノン・フロンサック

※フロンサックは2020年度教本よりフロンサデ(Fronsadais)地区とされている

【サン・テミリオン地区の格付け】

サン・テミリオン地区にも格付けがあり、AOCサンテミリオン・グラン・クリュを対象 ① 年ごと( ② が最新)に見直されている。
生産可能色はすべて ③ で、主要品種は ④ だがシュヴァル・ブランだけ ⑤ である。

階級としてはプルミエ・グラン・クリュ・クラッセとグラン・クリュ・クラッセに分かれていて、グラン・クリュ・クラッセはさらにAとBに分かれる

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①10
②2012
③赤
④メルロ
⑤カベルネ・フラン
階級 名称
最上級 グラン・クリュ・クラッセ(A)
上級 グラン・クリュ・クラッセ(B) 14
並級 グラン・クリュ・クラッセ 64

 

プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(A)
 ①   ③ 
 ②   ④ 

 ③  ④  ⑤ 年にクラッセ(B)から昇格した

答えを表示
①シュヴァル・ブラン
②オーゾンヌ
③アンジェリュス
④パヴィー
⑤2012

 

プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(B)
ヴァランドロー トロロン・モンドット
パヴィー・マカン ラ・モンドット
カノン ボーセジュール
ガフリエール ベレール・モナンジュ

 

【ポムロール地区の優良ワイン】

ポムロール地区は小規模で格付けもないが、メルロをから非常に優秀なワインを産出する。
クラス・ド・フェール(Crasse de fer)という鉄分を含んだ土壌により、力強く官能的なワインが生まれる。

代表的なワイン
コンセイヤント ル・パン
ペトリュス ネナン
トロタノワ レヴァンジル
ラフルール ド・サル

 

アントル・ドゥ・メール地区       

ガロンヌ川とドルドーニュ川の間に挟まれており二つの海の間という意味。
格付けもなく有名なワインもあまりないが、さわやかで気軽に飲めるデイリー辛口白ワインを生産している。

【アントル・ドゥ・メール地区の主要ぶどう品種】

白ぶどう 黒ぶどう
 ①  メルロ
 ② 
ミュスカデル
答えを表示
①セミヨン
②ソーヴィニョン・ブラン

【アントル・ドゥ・メール地区のAOC(レジョナル)】

AOC 生産可能色
Entre-Deux-Mers
アントル・ドゥ・メール
 ① 
Haut-Benauge
アントル・ドゥ・メール・オー・ブノージュ
 ② 
ボルドー・オー・ブノージュ 白甘
Graves de Vayres
グラーヴ・ド・ヴェール
赤・白
Cote des Bordeaux Saint-Macaire
コート・ド・ボルドー・サン・マケール
答えを表示
①白
②白

 

コート地区

【コート地区のAOC(レジョナル)】

地域 AOC 生産可能色
ジロンド川右岸 Blaye
ブライ
 ① 
コート・ド・ブライ  ② 
ブライ・コート・ド・ボルドー  ③ 
コート・ド・ブール 赤・白
ドルドーニュ川右岸 Castillon Cote des Bordeaux
カスティヨン・コート・ド・ボルドー
 ④ 
Francs Cote des Bordeaux
フラン・コート・ド・ボルドー
赤・白
ガロンヌ川右岸 Cadillac Cote des Bordeaux
カディヤック・コート・ド・ボルドー
 ⑤ 
プルミエール・コート・ド・ボルドー 白甘
コート・ド・ボルドー・サン・マルケール
答えを表示
①赤
②白
③赤・白
④赤
⑤赤